栄養のことを真剣に考えた無添加の手作りドッグフード宅配サービスの「Cane di Sorredere」です。

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栄養のお話し 3大栄養素について ビタミンについて ミネラルについて
栄養のお話し
僕たち犬もご主人様も、友達のネコさんやハトさんも摂らないといけない栄養って言うのは同じなんだって。
ただその量がそれぞれ少しずつ違うらしくてそこらへんが難しいところなんだ。

例えば、玉ねぎなんかがそうらしくて、ご主人様はハンバーグやオムライス、親子丼・・・
美味しそうに食べるけど、僕たちにはその食べる量が極端にすくないんだって。
いいにおいするのになぁ~。

ここでは主だったものをのせているつもりだけど、何か知りたいことがあったらご連絡下さい。
順次UPしていこうと思います。

3大栄養素 僕たちの体を維持するのに必要な栄養素の中で特に重要なのが炭水化物、
たんぱく質、脂質
の3つを3大栄養素っていうんだって。

詳しくは後で説明するけど僕たちのエネルギーとなるもので車でいうガソリンのような存在なんだ。
5大栄養素 3大栄養素にビタミン類ミネラル類をあわせて5大栄養素というんだぁ。

働きとしては、体内の生理作用をスムーズに進めるのに必要で、
たんぱく質などより少なくていいことから微量栄養素ともいうんだって。
その他の栄養素 この他に食物繊維水分酸素を取り入れて僕たちの体を構成してるんだって。
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3大栄養素について
さっきもお話したけど、炭水化物たんぱく質脂質の3つを3大栄養素といいます。
これからその栄養素の事をお話しするね。

栄養素 働き・特徴 多く含む食品
炭水化物 僕たちのエネルギー源、消化吸収が早く、すぐにエネルギーになるんだ。、炭水化物脂質の分解にも必要なんだ。 穀類
いも
砂糖など
たんぱく質 細胞の構成成分として、重要な栄養素。筋肉皮膚臓器血管血液などの体の組織だけじゃなくって、ホルモン酵素原料にもなってるんだ。 肉類


大豆
大豆製品など
脂質 体の細胞を包む細胞膜の主成分や体脂肪として体を守ってくれたり、ホルモンの原料にもなってるんだって。

肉の脂肪やバターみたいな動物性脂肪と、植物油魚の脂肪植物性脂肪があります。
脂溶性ビタミンADEなどの供給源。
油脂
植物油
バター等
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ビタミンについて
ビタミンは、「微量で体内の代謝に重要な働きをしているにもかかわらず自分でつくることができない化合物」のことなんだって。
ビタミンは、大きく分けて脂溶性ビタミン水溶性ビタミンがあるんだ。

脂溶性ビタミンは主にビタミンA、D、E、K等がそうで水に溶けないビタミンって事なんだけど、
よく言えば体に残りやすいので水溶性ほど摂取に気を使わなくても良かったりするんだけど、
反面取りすぎに注意も必要なんだ。

水溶性ビタミンは主にビタミンB、C等があります。文字通り水に溶けるビタミンで、
尿から出てしまうので多い目にとっても過剰摂取にはなりにくい栄養素で、
とちらかというと欠乏症に気をつけたほうがいい栄養素だね。

栄養素 働き・特徴 欠乏症・過剰症 多く含む食品
ビタミンA 動物性のレチノールと植物性のカロテン(カロチン)があります。
皮膚、粘膜を正常に保ったり、成長を促す働きがあるんだ。

カロテンは必要な分だけビタミンAに変わって、
残りはカロテンとして活躍するんだって、
カロテンは抗酸化作用があるので、
ガン防止老化予防してくれるんだよ!!!
欠乏症:
夜盲症

過剰症:
皮膚の剥離
食欲不振
頭痛
吐き気や肝障害など
レバー
うなぎ
あなご
緑黄色野菜
海藻
果物等
ビタミンB1
(チアミン)
糖質エネルギーに変えるとき酵素の働きを助ける働きがあります。
加工食品や甘いものを偏って多く摂ったり、
アルコールを沢山飲むとビタミンB1不足になりやすいんだ。
欠乏症:
全身倦怠
脳や神経の働きが悪化
脚気
意識障害
豚肉
レバー
胚芽
穀類
ナッツ

大豆等
ビタミンB2
(リボフラビン)
細胞内の酸化還元反応(酸素をつけたり、とったりする)を
助ける働きをして多くの栄養素の代謝に関係しえいるんだ。
特に脂質の代謝に大切で『脂肪のビタミン』と呼ばれているんだよ。

成長を促し皮膚粘膜を正常に保つ働きがあるんだ。
また、美容にも大切なビタミンなんだって!
欠乏症:
口内炎
舌炎
皮膚炎
目がチカチカしたり
充血
牛乳
乳製品
背の青い魚

納豆
ビタミンC 凄く多様に活躍してくれてる一番お馴染みのビタミンじゃないかな???
働きとしては、
体内のコラーゲン(細胞をつなぎ合わせるたんぱく質)をつくったり
発がん物質や老化物質(過酸化脂質)ができるのをおさえたりしてるんだ。

食品の抗酸化剤としても使われてて、内容量に
ビタミンCと書かれてたら、この役目のために使われてるんだ。
栄養の為に入ってるんではないんだよ。
欠乏症:
抵抗力低下
壊血病
野菜
くだもの
いも
ビタミンD ビタミンDは植物性のビタミンD2と動物性ビタミンD3があって、
D3は太陽の紫外線を浴びると体内で合成できるけど、
僕たち犬は合成量が少ないので食べ物で補給したほうがいいんだ。

カルシウム吸収を高めて骨を丈夫にしてくれます。
また、血液中のカルシウム濃度を一定に保ちストレスや
精神の安定にも役立つ
んだ。
欠乏症:
骨が曲がるなどの異常
発育不良
骨軟化症
骨粗鬆症

過剰症:
高カルシウム症
嘔吐
下痢
体重低下


きのこ
ビタミンE
(トリコフェロール)
抗酸化作用が強く、『老化防止ビタミン』とも呼ばれてます。

細胞膜の主成分の脂質が酸化すると過酸化脂質っていう
体のサビができるんだ。
その過酸化脂質は全身に沈着して、動脈硬化生活習慣病
認知症とかを招くんだけど、
ビタミンEはこの酸化を防ぎます血行を良くしたり、
肌のしみ
冷え性を防ぐ働きをします。
生殖機能を正常に保つ働きもあるんだよ!

ビタミンEは1つの食品から大量に摂れないので、
イロイロな食品をとることが大切なんだ。
欠乏症:
神経機能低下
皮膚の抵抗力低下
赤血球の寿命が短くなる<
植物油


緑黄色野菜
胚芽
ナッツ
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ミネラルについて
ミネラルとは、人間が生きていく中で必要な元素の事なんだ。無機質ともいうんだよ。

栄養素 働き・特徴 欠乏症・過剰症 多く含む食品
カルシウム 体内にもっとも多く依存するミネラル。

骨や歯を形成して体を支える重要な役割や筋肉の収縮、
細胞の増殖や血液の凝固、ホルモンの分泌と
多くの生理機能の調整に携わっているすごい栄養素なんだ。

そのわりに吸収率の効率が悪いので、ビタミンDやマグネシウム、
リンと一緒に摂ると効果的といわれているよ。
欠乏症:
骨粗鬆症
神経過敏
動脈硬化症
結石など

過剰症:
嘔吐
腰痛
下痢
高カルシウム症など
牛乳
乳製品


緑黄色野菜
大豆(製品)

海藻
乾物
リン カルシウムと骨を作るミネラルで、
骨が硬いのはリン酸カルシウムになってるんだって。

リンは不足すると骨が弱くなるけど、不足がほとんどみられなく、
多すぎるとカルシウムを体外に出す働きをするので
摂りすぎに注意してね。
欠乏症:
発育不良
虚弱体質
繁殖力の低下

過剰症:
骨、歯が弱くなる
腎疾患など



加工食品
(リン酸塩として添加)
マグネシウム カルシウムと一緒に骨を作ったり、細胞がエネルギーを蓄え、
それを消費する時に必要で、体内の多くの代謝にも関わってるんだよ。
欠乏症:
心筋梗塞
高血圧症
魚貝類
玄米
海藻

観点
緑葉野菜
カリウム 細胞内液に含まれていて、細胞外液も多く含まれているナトリウムと一緒に
細胞内のPH(ペーハー)の調節や浸透圧を維持する働きがあるんだ。

また、ナトリウムを体外に排出を促してくれるんだよ。
欠乏症:
下痢
嘔吐
低カリウム結晶
心臓病
高血圧
くだもの.野菜
いも
海藻
血液のヘモグロビン(血色素)、筋肉中のミオグロビン(肉色素)に
含まれていて酵素を運ぶお仕事をしてくれてるんだ。

吸収効率が悪く、ビタミンCやたんぱく質と一緒に摂ると
吸収率があがるんだよ。
欠乏症:
貧血
疲れやすい
免疫力低下など

過剰症:
嘔吐
頭痛
急性中毒など

レバー

魚貝類
緑黄色野菜
大豆

海藻
乾物
穀物など
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