| 栄養素 |
働き・特徴 |
欠乏症・過剰症 |
多く含む食品 |
| ビタミンA |
動物性のレチノールと植物性のカロテン(カロチン)があります。
皮膚、粘膜を正常に保ったり、成長を促す働きがあるんだ。
カロテンは必要な分だけビタミンAに変わって、 残りはカロテンとして活躍するんだって、
カロテンは抗酸化作用があるので、 ガン防止や老化予防してくれるんだよ!!!
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欠乏症: 夜盲症
過剰症:
皮膚の剥離 食欲不振 頭痛 吐き気や肝障害など
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レバー
うなぎ
あなご
緑黄色野菜
海藻
果物等
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ビタミンB1 (チアミン) |
糖質をエネルギーに変えるとき酵素の働きを助ける働きがあります。
加工食品や甘いものを偏って多く摂ったり、 アルコールを沢山飲むとビタミンB1不足になりやすいんだ。
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欠乏症: 全身倦怠 脳や神経の働きが悪化 脚気 意識障害
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豚肉
レバー
胚芽
穀類
ナッツ
豆
大豆等
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ビタミンB2 (リボフラビン) |
細胞内の酸化還元反応(酸素をつけたり、とったりする)を 助ける働きをして多くの栄養素の代謝に関係しえいるんだ。
特に脂質の代謝に大切で『脂肪のビタミン』と呼ばれているんだよ。
成長を促し、皮膚、粘膜を正常に保つ働きがあるんだ。
また、美容にも大切なビタミンなんだって!
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欠乏症: 口内炎 舌炎 皮膚炎 目がチカチカしたり 充血
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牛乳
乳製品
背の青い魚
卵
納豆
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| ビタミンC |
凄く多様に活躍してくれてる一番お馴染みのビタミンじゃないかな???
働きとしては、 体内のコラーゲン(細胞をつなぎ合わせるたんぱく質)をつくったり、
発がん物質や老化物質(過酸化脂質)ができるのをおさえたりしてるんだ。
食品の抗酸化剤としても使われてて、内容量に ビタミンCと書かれてたら、この役目のために使われてるんだ。
栄養の為に入ってるんではないんだよ。
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欠乏症: 抵抗力低下 壊血病
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野菜
くだもの
いも
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| ビタミンD |
ビタミンDは植物性のビタミンD2と動物性ビタミンD3があって、
D3は太陽の紫外線を浴びると体内で合成できるけど、
僕たち犬は合成量が少ないので食べ物で補給したほうがいいんだ。
カルシウムの吸収を高めて骨を丈夫にしてくれます。
また、血液中のカルシウム濃度を一定に保ちストレスや 精神の安定にも役立つんだ。
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欠乏症: 骨が曲がるなどの異常 発育不良 骨軟化症 骨粗鬆症
過剰症:
高カルシウム症 嘔吐 下痢 体重低下
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魚
卵
きのこ
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ビタミンE (トリコフェロール) |
抗酸化作用が強く、『老化防止ビタミン』とも呼ばれてます。
細胞膜の主成分の脂質が酸化すると過酸化脂質っていう 体のサビができるんだ。
その過酸化脂質は全身に沈着して、動脈硬化、生活習慣病、
認知症とかを招くんだけど、
ビタミンEはこの酸化を防ぎます。血行を良くしたり、
肌のしみや冷え性を防ぐ働きをします。
生殖機能を正常に保つ働きもあるんだよ!
ビタミンEは1つの食品から大量に摂れないので、 イロイロな食品をとることが大切なんだ。
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欠乏症: 神経機能低下 皮膚の抵抗力低下 赤血球の寿命が短くなる<
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植物油
魚
卵
緑黄色野菜
胚芽
ナッツ
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